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フクユウガスは、
LPガスを通じて地域の日常と有事を支える会社です。
私たちが目指すのは、
「何かあった時、まず頼られる会社」
防災への取り組みも、本気で進めています。
これから一緒に取り組んでいただける仲間を募集しています。
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2026.2.20 防災訓練を実施
冬季の被災を想定し、社員全員が炊き出し訓練を実施。ガスボンベと炊き出しセットを使い、温かい食事を素早く提供するスキルを磨きました。
MESSAGE FROM PRESIDENT 社長メッセージ
私たちの仕事は、ガスを販売することだけではありません。毎日の暮らしに必要なエネルギーを安定して届けること。
そして、災害などの有事には、地域の方々の不安を少しでも減らすこと。
それが、地域に根ざしたLPガス会社である私たちの使命だと考えています。
大きな災害が起きた時、温かい食事があるだけで、人は少し安心できます。明かりがあり、お湯が使え、誰かが駆けつけてくれる。
その存在になれるのが、私たちの仕事の価値です。
フクユウガスは今、防災への取り組みを会社の重要な柱として育てています。炊き出し訓練、救命講習、地域施設との連携、非常時の対応体制づくり。
まだ道半ばですが、本気で進めています。
できあがった仕組みに入るのではなく、この新しい挑戦を一緒に形にしていく。そんな気持ちを持った方と出会えることを楽しみにしています。
フクユウガス株式会社
代表取締役 𠮷山弘展
OUR VISION 平時は暮らしを支え、有事には地域を守る。
エネルギーインフラを担う会社だからこそ、日々の暮らしを守り、いざという時にも動ける。
その両方があるからこそ、フクユウガスの仕事には誇りがあります。
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日々の暮らしを支える仕事
ガス機器の販売・保安点検・お客様対応。決して派手ではありませんが、暮らしに欠かせない、私たちの原点となる仕事です。
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炊き出しで地域を支える
ガスボンベと炊き出しセットを常備。災害時には社員が一丸となり、困っているお客様のもとへ駆けつけることができる集団になります。
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全社員が防災の担い手へ
炊き出しスキルを全員が習得し、誰でも同じパフォーマンスを発揮できる社員集団を3年以内に実現します。
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地域コミュニティと連携
神社・避難所・保育園・地域施設と事前連携し、「まさか」が起きた時に即座に動ける体制を構築します。
DISASTER RELIEF 地震のあと、私たちは熊本へ通いました。
2026年8月。社員が班を組み、交代で被災地へ入り、復旧作業に従事しました。
支援の形はいくつもありますが、フクユウガスが選んだのは「人が行く」ことでした。
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2026年8月18日~8月28日 熊本地震 災害ボランティアチーム(参加人数20名)
自治体のボランティア募集に応じ、会社として現地へ向かいました。社員を5名ずつ4つの班に分け、日程をずらして1班1泊2日ずつ交代で通いました。
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災害ボランティアセンターへ
地域の受け入れ体制の中に入り、その日に必要とされている作業を割り当てていただきました。
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家財の運び出し
使えなくなった家電や家具を、一つずつ屋外へ。暮らしを片づけるところから、復旧は始まります。
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人の手で、一つずつ
重機も台車も入らない階段は、人が担いで下ろすしかありません。三人がかりで、一つずつ。
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瓦・がれきの分別
崩れた屋根瓦を種類ごとに分けて袋詰め。地道な工程ですが、ここが進まないと次に進めません。
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自社の2トントラックで
会社の車両をそのまま現地へ持ち込みました。運ぶ手段を持っていることが、支援の力になります。
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仮置場への搬入
積み込んだ災害廃棄物を仮置場へ。一日に何度も往復し、少しずつ街が片づいていきました。
訓練で身につけたことが、そのまま通用する場面ばかりではありませんでした。現地に立ってはじめて分かることが、いくつもありました。
何が本当に必要とされるのか。次に何を備えておくべきなのか。その答えを持ち帰り、私たちの備えは次の段階へ進みます。
入社された方にも、こうした場面に立ち会っていただくことがあります。
求人票に書かれた言葉ではなく、実際に何をしている会社なのかを見て選んでください。
ROADMAP 一歩ずつ、地域に安心を届けていく
計画的に、着実に。フクユウガスの防災訓練は全社で取り組みます。
3年後、私たちはこうありたい
私たちが目指す3年間のロードマップです。
- NOW — 2025〜2026年 基盤づくりのフェーズ 求人票・ホームページの刷新と歩留まり改善。炊き出しキット整備・防災専門家との連携開始。防災訓練を全社員で実施。
- 2026〜2027年 第2フェーズ 発信・認知拡大フェーズ SNS発信の本格化、防災ブランディングコンテンツの公開。地域施設との連携を広げ、「こんな会社がある」を福岡に広める。
- 3年以内 到達目標 「フクユウガスがいれば安心」と言われる会社へ 全社員が炊き出しスキルを習得し、誰でも同じパフォーマンスを発揮できる防災対応社員集団が完成。地域の避難所・保育園・神社との防災ネットワークを確立。
WHY FUKUYU GAS なぜ私たちにしか、これができないのか
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会社の「本当のところ」が見えにくい
・「地域貢献」と書いてあっても、具体的な中身が分からない
・社長の考えや現場の雰囲気が、求人票からは伝わってこない
・条件の比較はできても、将来性まではイメージしにくい
・入社後、自分の意見がちゃんと届くのか不安 -
会社の「本当のところ」を、包み隠さず伝えます
・防災訓練や炊き出しなど、実際の取り組みをそのまま公開しています
・社長メッセージで、考えていることを直接発信しています
・地域に根ざした会社だからこそ、日頃からお客様との距離が近く、いざという時にも顔の見える対応ができます
・LPガスという分散型エネルギーを扱っているからこそ、必要な時に社員が動ける体制をつくれます
・創業から地域とともに歩んできたからこそ、お客様との信頼関係があります
WHAT YOU'LL DO / GROWTH 入社後、どんな仕事と成長があるか
防災への取り組みは会社の柱の一つですが、毎日の仕事は暮らしに欠かせないインフラを支えることです。両方があるからこそ、この仕事には誇りがあります。
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日常業務
ガス機器の販売、保安点検、お客様対応。決して派手ではありませんが、暮らしに欠かせない仕事です。
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成長ステップ
未経験からスタートし、独り立ち、そして防災対応もできる人材へ。段階を踏んで着実に成長できます。
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なぜ、今なのか
防災の仕組みづくりは、これからも続いていきます。新しく入る人の意見や工夫も、その一部として活かされます。
WHO WE WANT こんな人と、一緒に動きたい
経験よりも大切なのは、地域を支える仕事に誇りを持てることです。
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地域に貢献したい人
ガスを届けることの先にある「地域を支える」という意義に共感できる方。
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会社を一緒につくりたい人
防災の取り組みに、自分たちのアイデアや工夫を活かしていきたい方。
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スキルを磨きたい人
日常業務も防災対応も——幅広いスキルを習得して、誰にでも価値を提供できる人材へ。