冬季の被災を想定した防災訓練を実施しました。

これまでの訓練では、防災用品の保管場所や使用方法を説明中心で確認してきましたが、今回は「実際に地震が発生した」という想定のもと、
社員一人ひとりがマニュアルに沿って行動する実践型の訓練を行いました。

訓練開始とともに災害警報が流れ、事務所内の社員は机の下に入り、まずは身の安全を確保します。その後、Slackの専用チャンネルを活用して全社員の安否確認を実施しました。

続いて、災害対策本部を立ち上げ、本部設営用テントの設置や、冬季を想定した寒さ対策として風よけ用ビニールシートやストーブの配備を行い、会社機能の確保に努めました。

会社としての体制を整えた後は、事業継続計画(BCP)に基づき、優先巡回先となるガス供給先の点検に出動しました。

今回の訓練では、
「身の安全の確保 → 会社機能の確保 → BCPに基づく事業継続行動」
という一連の流れを実践しました。

災害シミュレーションを通して、実際に動いてみて初めて気づく課題や、マニュアル上では見えなかった改善点も明らかになりました。

今後も継続的に防災訓練を実施し、災害時においてもフクユウガスが事業を継続し、地域のお客様を支えられる企業であり続けられるよう努めてまいります。