「営業だけじゃなくて、現場でも動けるのが自分には合ってます」
ー 未経験からインフラ業界へ。感じる、この仕事のリアル ー
糸島支店 森 聖和(27歳)/2025年1月入社
CHANCE
きっかけは「生活に必要なものならやりやすいと思った」から
今は糸島支店で働いていて、入社2年目です。
前職は東京で、製造業の工場勤務をしていて、ラインの機械オペレーターなどをやっていました。
営業もガス業界も未経験だったんですが、転職を考えたときに、
「どうせやるなら生活に関わる仕事がいいな」と思っていて。
保険とか不動産みたいな“ザ営業”というよりは、
ガスみたいなインフラの方が、自分の中では入りやすかったです。
実際、ガスって生活に必要なものなので、
「なくてもいいものを売る」という感じじゃないのが大きかったですね。
あと、知り合いがガス会社で働いていたのもあって、
なんとなくイメージがついていたのも理由の一つです。
MISSION
最初に感じたのは「覚えることの多さ」
やっぱり最初は、覚えることが多いなっていうのが一番でした。
機器のこともそうですし、ガスの知識もそうですし、営業としてどう動くかも全部初めてだったので。
ただ、分からないことがあっても聞きづらい雰囲気ではなかったので、そこは助かりましたね。
「何かあったら言ってくれ」みたいな空気があるので、相談しにくいとかはあまり感じなかったです。
WORKS
東京を経験して感じた、福岡の働きやすさ
前職は東京で働いていたんですが、福岡に戻ってきて思うのは、人との距離感はやっぱり違うなということです。
東京だと業務的な会話が多くて、必要なことだけ話す感じが多かったんですが、福岡の方がもう少し話しやすいというか、自然に会話ができる感じがあります。
それは働きやすさにもつながってると思います。
社内の雰囲気も、良くしていこうとしている感じはあるので、息しづらいとかは特にないですね。
この仕事の面白さは「営業だけじゃないところ」
この仕事で面白いと思っているのは、営業だけで終わらないところです。
お客さんに提案するだけじゃなくて、軽い作業とかも自分でやることがあるので。
完全に営業だけっていうよりは、現場でも動けるのがいいなと思ってます。
手も動かせるし、お客さんとも話せるので、その両方があるのが自分には合ってますね。
小さな対応が、信頼につながることもある
営業っていうと売上のイメージが強いと思うんですが、実際はそれだけじゃないなと感じてます。
以前、お客さんからレンジフードの掃除を頼まれて、その場で対応したことがあったんですが、
そういう小さなことでも、関係ができるきっかけになることはあります。
すぐ売上につながるわけじゃなくても、信頼してもらえることが大事だなと思います。
少しずつ「自分でできること」が増えてきた
最初は全部先輩に確認しながらやっていたんですが、今は自分で判断してできることも増えてきました。
器具の提案だったり、対応だったり、前よりは一人でできる仕事は増えたと思います。
営業の話し方とか、「何を出したらいいか」とかはまだ課題ですけど、そこはこれからだと思ってます。
どんな人に向いている仕事か
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この仕事は、営業だけをやりたい人よりは、外に出て動いたり、現場の作業もやってみたい人の方が合うと思います。
「ザ営業」をやりたい人だと、ちょっとイメージは違うかもしれないですね。
逆に、ずっと同じことをやるよりも、動きがあったり、いろんなことに関われる方がいい人には、結構合う仕事だと思います。
応募を考えている方へ
未経験でも、分からないことは聞ける環境はあるので、そこまで不安に思わなくても大丈夫だと思います。
営業だけじゃなくて、現場でも動ける仕事なので、外に出て働きたい人とか、人と関わるのが嫌じゃない人には、合っていると思います。