「“必要なものを届けている”から、ちゃんと喜ばれる」

押し売りじゃない営業だから、続けられている

糸島支店 福家 健太(25歳)/2024年4月入社

器具点検

CHANCE
なくてもいいものじゃなくて、必要なものを扱いたかった


就職活動のときから、なんとなく思っていたのが、「どうせやるなら、絶対に必要なものに関わりたい」ということでした。

例えば、バッグとか服って、もちろん大事なんですけど、“なくても生活はできる”じゃないですか。

でもガスは違って、

お風呂に入る ご飯を作る

こういう日常に直結しているものなので、「ないと困るもの」なんですよね。

そこに関われる仕事って、いいなと思っていました。

MISSION
「この仕事、ちゃんと意味があるな」と思える

実際に働いてみて感じるのは、「ちゃんと意味がある仕事だな」ということです。
ガスって生活に必要なものなので、提供したあとに、ちゃんと感謝されるんですよね。
例えば修理対応に行ったときとか、「助かりました、ありがとう」って言っていただけることが多くて。
なんというか、“ちゃんと役に立ってる実感”がある仕事だと思います。

WORKS
営業だけじゃない。「現場に入る営業」という仕事

自分の仕事は、いわゆる営業だけではなくて、お客様宅に訪問して機器の状態を見て必要であればその場で対応して交換や修理の提案をするという感じで、現場にも入ります。
なので、ただ話すだけじゃなくて、“実際に見て、判断して、提案する”というのが特徴かなと思います。

営業提案

正直、大変なのは「資格の勉強」
入社して一番大変だと感じたのは、資格ですね。
ガスは危険なものでもあるので、資格がないとできない仕事が多いです。
仕事をしながら、講習を受けて家でも勉強してという感じなので、そこは大変でした。
実際、一度試験に落ちたこともあって、今も次の試験に向けて勉強しています。
ここは正直、楽ではない部分だと思います。

「壊れてないから大丈夫」への向き合い方
営業の難しさとして感じるのは、「壊れていないものをどう提案するか」というところです。
ガス機器って、壊れてなければそのまま使う方が多いので、すぐに決まることばかりではないです。
なので、製造年数今後のリスク安全面をしっかり説明して、納得していただくことを大事にしています。
すぐに決まらなくても、見積を出して、後日連絡したりして、少しずつ関係を作っていく感じですね。

「人で選ばれる」営業の面白さ
印象に残っているのは、他社より価格が高かった案件です。
それでも何度か訪問して、丁寧に説明を続けていたら、「そこまでしてくれるならお願いしようかな」と言っていただいて、契約になりました。
このときに、「営業って価格だけじゃないんだな」って思いました。
ちゃんと向き合えば、“人で選んでもらえる”仕事でもあるんだと感じました。

「ガツガツ競争する営業」ではない
営業職って、数字で競い合うイメージがあると思うんですが、ここは少し違います。
同じ部署の中で競い合うというよりは、「うまく分け合う」ようなイメージです。
支店長が案件を調整してくれて、今月多い人がいれば、少ない人に回して偏りが出ないようにするという感じで、バランスを取ってくれます。
なので、「一人だけ数字がゼロ」みたいな状況はあまりないです。
チームで支えてもらっている感覚はありますね。

この仕事に向いている人

  • 向いているのは、人と話すのが好きな人、生活に関わる仕事に興味がある人、長く続けたいと思える人だと思います。
    やっぱりお客様と話す機会が多いので、そこが苦じゃない人の方がいいですね。

「楽しく仕事ができる環境」はあると思います
最後に一つだけ言うとすると、環境はいいと思います。
正直、自分以外の人がどう感じるかは分からないですが、自分は今、楽しく仕事ができています。
ガツガツ競争する感じでもないですし、周りに相談できる人もいるので、無理なく続けられる環境だと思います。

「ちゃんと必要とされる仕事」は、やっぱりやりがいがある
この仕事の一番の魅力は、「必要とされている実感があること」だと思います。
生活に必要なものを扱っている直接「ありがとう」と言われる人の生活を支えているこういう実感があるから、続けられているのかなと思います。
“意味のある仕事をしたい”と思っている方には、すごく合う仕事だと思います。